深い祈りと、天へ放たれる歓び。
『スターバト・マーテル』と『グロリア』が
5年の旅の終着点を照らす。
巨匠ヨスと創り上げる、最後の音楽。
◆9/1チケット発売開始予定◆
ヨス・ファン・フェルトホーフェン合唱団
第5回演奏会
(最終回のご案内)
ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」
プーランク「グロリア」
日時:2027年2月28日(日)
14:00開演予定
会場:東京オペラシティコンサートホール
指揮:ヨス・ファン・フェルトホーフェン
ソプラノ:中江早希
アルト :野間 愛
テノール:金山京介
バリトン:加耒 徹
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
◆関連イベント◆
「試演会」
2026年12月23日(水)19:00開演予定
杉並公会堂 大ホール・入場無料
「講演会」
ヨス・ファン・フェルトホーフェン
「バッハはどのように、自分の楽曲を演奏していたのか?」
2027年2月23日(火・祝)14:00開演予定
日本ホーリネス教団 東京中央教会
*近日詳細公開*
ヨス・ファン・フェルトホーフェンは、古典音楽を現代に生きる音としてよみがえらせる古楽界・合唱界を代表する世界的指揮者として、国際的に高い評価を得ている音楽家です。
<プロフィール>
1952年生まれ。ユトレヒト大学で音楽学、ハーグ王立音楽院で合唱およびオーケストラ指揮を学ぶ。
●オランダ・バッハ協会の芸術監督を35年以上務め、世界屈指のアンサンブルへと発展させた
●バッハ全作品を演奏・再収録し、世界へ配信する革新的プロジェクト「All of Bach」を主導
●失われた作品の再現や未知のレパートリーの発掘、バロック・オペラの現代初演を多数実現
●世界各地でオーケストラ・合唱団を指揮し、短期間で音楽を完成させる卓越した現場力を持つ
●アムステルダム音楽院、ハーグ王立音楽院で30年以上にわたり後進を指導プロの音楽家からも「学びになる」と評される指導力
●古楽界への功績により、オランダ王室よりオランダ獅子勲章(騎士号)を授与
2022年に発足した「ヨス・ファン・フェルトホーフェン合唱団(ヨスコア)」は、この古楽界の至宝ヨス・ファン・フェルトホーフェンを音楽監督に迎え、「ヨスと本気で音楽を創りたい」という思いを胸に集結した10代から80代の様々な背景を持つ120名の合唱愛好家からなる日本のアマチュア混声合唱団です。
■ヨスコアの特長
ヨスコアは、2022年に5年限定合唱プロジェクトとしてスタート。
アマチュアでありながら、毎年、一流のソリストやオーケストラと共演し、ヨスの指揮のもと、音楽をただ“演奏する”のではなく、ともに“音楽を創り上げる”、日本で唯一の合唱団です。
ヨスの意図を受け、合唱指揮の山神健志と副指揮の小林恵が約一年かけて丁寧に指導。演奏会の二か月前に、暗譜での試演会を設け、本番に向け仕上げます。
そして、演奏会本番の一週間前より、ヨス来日。連日の細やかで的確、愛情深いヨスの指導で、音楽は見る見るうちに新たな響きとして立ち上がります。このヨスとの心躍る時間を私たちは「ヨス・ウィーク」と呼んでいます。
■2023年 第一回
ハイドン「天地創造」
Haydn "Die Schöpfung"
■2024年 第二回
メンデルスゾーン「エリアス」
Mendelssohn "Elias"
■2025年 第三回
ブラームス「ドイツ・レクイエム」
Brahms "Ein deutsches Requiem"
メンデルスゾーン「詩篇42番」
Mendelssohn “Psalm 42”
■2026年 第四回
ヨス・ファン・フェルトホーフェンの構成による
モーツァルト「大ミサ曲 ハ短調 」K427を
中心とした新しいミサ曲
“Mozart in Love with Handel and Bach”
©️2022 Jos van Veldhoven Chor